MM2Hビザ取得後にパスポートを更新した方は、
MM2Hビザを新パスポートに発給してもらう手続きが必要です
a) 日本にてパスポート更新後、ご予約に合わせてマレーシアにご入国ください(ご家族がパスポートを持参しての手続きはできません)
b) 新旧パスポート等の必要書類と移民局へお支払いただく査証代をお預かりし、弊社スタッフが移民局での手続きを代行させていただきます
日本大使館にてパスポート更新が可能です(大使館のホームページをご参照ください)
パスポートを更新してから、新しいパスポートへのMM2Hビザ転記手続きを行わなければ
マレーシアを出国できませんので、ご注意ください
● ご準備いただくもの
- 新旧パスポート
- 仮承認レター
- カラーの証明写真(背景青、3.5×5cm)
- 移民局での査証代(実費) :RM500/年 × ビザ残年数
MM2Hビザは取得して10年経過後、5年毎の更新申請ができます
更新完了まで2回の渡航が必要です
お気軽に弊社までお問い合わせください
基本的な流れは下記のとおりです

更新サポートのお申し込み後、
必要書類の確認と現地訪問日(1回目)のご予約(平日1日)

リスト通りに書類を揃え、フロンティアへ送付

医療保険の申し込み(60歳未満の方のみ)

現地にて銀行、健康診断をサポート

必要書類の作成、翻訳、認証後、移民局へ提出

申請受理後3ヶ月程度で仮承認審査の結果がでます
「仮承認レター」が発行されますのでお客様へ連絡

本申請の必要事項とスケジュールについて打ち合わせと
現地訪問日(2回目)のご予約(平日1日)

「仮承認レター」の発行後6ヶ月以内に申請者全員で
マレーシアへ渡航しMM2Hビザの更新(通常は即日手続き完了)
● ご準備頂くもの(MM2Hビザ用の定期預金をお持ちの方)
- 現在もMM2H用の定期預金が継続している事を証明する銀行からのレター(現地で手配)
- MM2H用定期預金の原本
- カラーの証明写真(背景青、3.5×5cm)
- パスポートの写真ページとMM2Hビザページのコピー
- 仮承認レターの原本
- 戸籍謄本 (帯同者ありの場合)
- RM500×パスポート残年数(移民局査証代)
- RM80(健康診断料)
- RM160~500(医療保険/年齢によって金額に違いあり)
主申請者がMM2Hビザを取得後に、配偶者、お子様、主申請者の
ご両親を追加申請する場合の手続きです
- お子様の就学許可(学生ビザ)
MM2H取得後、学校に通うお子様は必ずMM2H移民局で就学許可の申請が必要です
移民局の手続きが発生するため、申請してから取得するまで2~3ヶ月かかります
詳しくは弊社までお問い合わせください
MM2Hビザが必要ではなくなった場合、
MM2Hビザの解約手続きを行うことができます。
ビザ取得10年が経過した後、ビザの有効期限が切れた場合もビザの抹消手続きをしないと定期預金の解約、引き出しを行うことはできません。
また、主たるMM2Hビザ保持者がお亡くなりになった場合もMM2Hビザの解約手続きが必要です
以下の目的において、定期預金の一部引き出しが認められています
不動産の購入
マレーシアの不動産購入資金に充てた場合の引き出しが認められます
帯同ビザのご家族名義の不動産購入での引き出しも可能です
教育費
マレーシア国内でかかる学費に充てた場合の引き出しが認められます
医療費
マレーシアでかかった医療費に充てた場合の引き出しが認められます
利息の引き出し
定期預金から得た利息の引き出しは自由です
引き出し可能な金額は、以下の通りです。
2021年以前のMM2Hビザ:50歳以上はRM50,000まで、50歳未満はRM150,000まで
2021年以降のMM2Hビザ:最大50%
- ※サポートをご希望の方は弊社までお問い合わせください





